経営ビジョン

『お客様に一番近いメーカーであり続けよう』

 

我々は、常にユーザー・お客様の立場を十分認識して仕事をしなければならないと思います。全社員がユーザー・お客様に一番近い所にいて、声をお聞きしてまわる塗料メーカーでいなければなりません。市場に対する取り組む姿勢にしても、技術者は自分よがりでなく、営業員はブルドーザーのようにがむしゃらに進むのでなく、聞こえてくるユーザー・お客様の声にじっと耳を澄ます。そのうえで、ユーザー・お客様が感じていることと求めていることに対し理屈ではなく感性と感覚でつかみ取って行く努力こそが、今の売れない時代に、売れないからこそ必要であります。この中から必ず明日のシーズ(種子)が生まれると確信しています。

ただし、明日のシーズ(種子)が生まれたなら、10倍のスピードで市場の声を集め、10倍のスピードで市場で勝てる製品作りを各部門をあげて行わなければ企業存続はありえないことを事実です。いつまでも今までの価値観にとらわれていてはいけません。世の中の動きは、自分が感じているスピードの何十倍、いや、状況によっては何 百倍ものスピードで変化しています。

我々が要求されている事は、この変化に対応できるスピードと進化です。お客様の声を真摯にお聞きし、ご要望をとらえ、お客様が望まれる「一歩先の提案」が出来るメーカーであり続けます。そして、この努力を、確実にお客様に理解していただく。その上で、製品を販売していただき、使っていただく。
それが可能なのは、お客様に一番近いメーカーだけなのです。

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